ソウル江南・狎鴎亭でウルセラを受けるなら|クリニック選びのポイント
ウルセラは、超音波をSMAS筋膜層まで集め、たるんだ顔を引き上げる施術です。韓国・ソウル江南・狎鴎亭でクリニックを選ぶ際は、ショット数や料金よりも、 正規認証を確認できるか、医師がリアルタイム超音波画像で層を見て深さとライン数を決めるかを先に確認しましょう。同じショット数でも、照射する位置と深さによって、結果や頬こけのリスクが変わるためです。
ウルセラは、どのようにたるみを引き上げる施術ですか?

Merzが開発した超音波リフトアップ機器です。超音波を一点に集めて60〜70℃の小さな熱凝固点を作り、組織を収縮させ、新しいコラーゲンの産生を促します。1.5・3.0・4.5mmのトランスデューサーで、真皮から筋膜まで層を分けて照射します。最新機種の ウルセラプライムは、超音波画像が鮮明になり処理も速く、層を確認しながら、より精密な施術が可能です。
たるみやフェイスラインに、どのような効果がありますか?
主な効果は、下がったフェイスライン・頬・眉の引き上げとハリの改善です。42研究をまとめた2025年のメタ解析では、医師の評価で 89%、患者さん自身の評価では84%に改善が見られました。35名を追跡した研究では、90日後に86%で眉の明確な挙上が確認され、平均1.7mm上がりました。アジア人30名にプライムで顔ごとに2つの深さを選んで施術した2025年の研究でも、90日後には大半でたるみのスコアが1段階以上改善しました。
どのような方に合いますか?
顔のたるみや輪郭の崩れ、減量後のハリの低下、ほうれい線・マリオネットライン・あごから首のラインが気になる方、切らずにリフトアップしたい方に適しています。他の施術の持続に満足できなかった方も多く来院されます。ただし、顔の脂肪が非常に少ない場合は、深さを調整しないと頬がこけることがあるため、慎重な設計が必要です。
効果はいつ現れ、どのくらいの間隔で受けますか?
直後に軽く引き上がる感覚があり、その後、新しいコラーゲンが作られるにつれて数か月かけて変化します。次回の時期は年齢・皮膚の厚み・たるみの程度で異なるため、固定した間隔より経過を見て決めます。短すぎる間隔での繰り返しはおすすめしません。仕組みと持続期間は、 ウルセラの仕組みと効果 の記事で詳しく解説しています。
痛みは強いですか?静脈麻酔は必要ですか?
この施術はリフトアップ施術の中では痛みが強めです。頬骨やフェイスラインなど骨に近い部分で、響くような重い痛みを感じます。42研究のメタ解析でも、平均は10点中4.85点でした。当院では麻酔クリームと静脈麻酔を選べます。2025年の調査では、プライムは従来機より痛み・赤み・腫れが少なかったとされ、麻酔クリームのみで受ける方もいます。腫れや重だるさは1〜2日ほど続くことがありますが、当日からメイクできます。
クリニック選びでは、何を確認すればよいですか?
同じ機器でも、施術の設計によって結果は大きく変わります。カウンセリングで確認したいのは、次の6点です。
| 基準 | 確認すること | 確認する理由 |
|---|---|---|
| 正規認証 | 正規チップを使用し、正規施術の認証書を発行するか | 非正規品では出力の信頼性を確認できません |
| リアルタイム画像 | 超音波画像で層を確認しながら施術するか | 皮膚の厚みは部位ごとに異なります |
| 層ごとの設計 | 深さとライン数を顔ごとに決めるか | 照射する位置が結果を左右します |
| 医師が直接施術 | 相談を担当した医師が施術するか | 診断した内容を施術に反映できます |
| 痛みへの対応 | 麻酔クリーム・静脈麻酔を選べるか | 痛みを抑えることで計画どおりに進められます |
| 頬こけの予防 | 脂肪の少ない部位で深さを調整するか | 脂肪層に熱が加わりすぎると、こけが生じます |
ショット数は多いほどよいと思われがちですが、顔の面積とたるみに合う位置へ、必要な深さで照射することが大切です。2025年のアジア人の研究でも、顔ごとに深さを調整して650ライン以上を設計していました。ショット数と料金の関係は、 ウルセラの料金に関する記事でご覧いただけます。
当院は、正規認証・リアルタイム画像・層ごとの設計・医師の直接施術・痛みへの対応・頬こけの予防という6つの条件を満たす、ソウル江南・狎鴎亭の美容クリニックです。 ウルセラ認証施設として、施術後に正規施術の認証書を発行します。相談を担当した医師がプライムのリアルタイム画像で層を確認し、深さとライン数を決めて照射します。麻酔クリームと静脈麻酔を選べ、脂肪の薄い部位は深さとライン数を抑えて、頬こけを予防します。
施術後の頬こけは、どう防ぎますか?
脂肪の少ない部位に過剰な熱が加わり、脂肪が減ると、頬こけが生じます。506名を対象とした2025年の系統的レビューでは、主な副作用は一時的な腫れ・赤み・痛みで、脂肪萎縮はまれでした。そのため、画像で脂肪層の厚みを確認し、薄い部位では深さとライン数を抑えます。心配な方は、 頬こけの原因と予防 の記事もあわせてお読みください。
サーマクールとの違いは何ですか?
ウルセラは超音波で筋膜まで働きかけ、たるんだ組織を引き上げます。 サーマクールは高周波で真皮を広く加熱し、肌を引き締めて小じわを改善します。たるみとハリの両方が気になる場合は、併用することもあります。当院は2016年から、お顔に合わせて両者を組み合わせる「ウルサーマクール・ペンタシステム」を行っています。他の施術との違いは、 オンダ・ウルセラ・高周波リフトアップの比較 の記事でご覧いただけます。
ソウル江南・狎鴎亭のドンアン中心クリニックが選ばれる理由
当院は一人ひとりに向き合い、医師が直接カウンセリングと施術を担当します。 ウルセラ認定クリニックとして、施術資格の認証を受けた医師が顔ごとに深さとライン数を決め、施術後に正規施術の認証書を発行します。サーマクールとウルセラを10年以上使用し、2026年5月には医師3名でウルセラプライムAURAグランドシンポジウムに参加しました。
ク・ソヨン院長は、2025年9月の医師向け教育プログラム、AURA PRIMEヘリテージセミナーにも参加しています。当院は静脈麻酔に対応し、韓国・ソウル江南・狎鴎亭ロデオでバレーパーキングを利用できます。金曜日は21時まで診療しています。
実際に受けた方は、どのように感じていますか?
「事前に麻酔時間や痛みを詳しく説明してもらい、助かった」というお声がありました。麻酔後も部分的に一瞬の刺激はあったものの、会話しながら受けられる程度で、直後に軽く引き上がった感じがしたという方もいます。痛みは我慢できる程度だったと話す方が多くいらっしゃいます。
「後日の写真でフェイスラインがはっきりした」「体重増加でついたあごの脂肪が、ウルセラとクールミニで引き締まり、顔がすっきりした」というお声もあります。初めて来院してからは毎回当院で受けていて、施術のたびにハリを感じるという方や、正規認証を確認して帰ったという口コミもあります。ほかの口コミは、 ウルセラの施術ページと、 口コミページでご覧いただけます。
施術前に知っておきたいことは?
腫れや重だるさが1〜2日続き、押したときの痛みや内出血が出る場合もありますが、数日で落ち着きます。当日から洗顔・メイクは可能ですが、強いマッサージは避け、高温のサウナ・岩盤浴・激しい運動は1週間ほど控えてください。まれに感覚の鈍さなどの神経症状も報告されているため、異変を感じたらすぐに当院へご連絡ください。効果や副作用には個人差があります。
ウルセラのよくあるご質問
ソウル江南・狎鴎亭でウルセラを受けるクリニックは、どう選べばよいですか?
正規認証を確認できるか、医師がリアルタイム画像で層を見ながら深さとライン数を決めるかを確認しましょう。狎鴎亭ロデオ駅近くの当院はウルセラ認定クリニックで、施術後に正規施術の認証書を発行します。
正規のウルセラか、どう確認できますか?
正規チップの使用と、施術後の認証確認についてお尋ねください。当院では施術を受けた方へ、正規施術の認証書を発行します。
ショット数は多いほどよいですか?
数よりも、顔の面積とたるみに合う位置へ、必要な深さで照射することが大切です。脂肪の少ない部位への過剰な照射は、頬こけにつながるおそれがあります。
すぐに日常生活へ戻れますか?
腫れや重だるさが1〜2日続くことがありますが、当日から洗顔・メイクが可能です。高温のサウナや激しい運動は、1週間ほど控えてください。
料金は何によって変わりますか?
部位・ライン数・麻酔方法によって異なります。医師が診察したうえで、カウンセリングでご案内します。
参考資料
- Amiri Mojgan ほか、「Microfocused Ultrasound With Visualization (MFU-V) Effectiveness and Safety: A Systematic Review and Meta-Analysis」, Aesthetic Surgery Journal, 2025. https://doi.org/10.1093/asj/sjae228
- Alam Murad ほか、「Ultrasound tightening of facial and neck skin: a rater-blinded prospective cohort study」, Journal of the American Academy of Dermatology, 2010. https://doi.org/10.1016/j.jaad.2009.06.039
- Panithaporn Dissapong, 「Pain, Erythema, and Edema After Facial Lifting With Ultherapy Prime or Ultherapy Legacy-A Survey Study」, Journal of Cosmetic Dermatology, 2025. https://doi.org/10.1111/jocd.70467
- Lim Joyce ほか、「Early Experience With Ultherapy Prime in Asia Pacific: A Pilot Case Series」, Plastic and Reconstructive Surgery Global Open, 2025. https://doi.org/10.1097/GOX.0000000000007269
- Humphrey Victoria S ほか、「Microfocused Ultrasound With Visualization: A Systematic Review of Adverse Events and Risk of Subsequent Facelift Compromise」, Dermatologic Surgery, 2025. https://doi.org/10.1097/DSS.0000000000004510
