自分に合うショット数を勧めてもらえました
初めてサーマクールを受けに行きました。親切で、施術も丁寧でよかったです。正直、サーマクールは痛いと聞いていたので怖さもありました。どうせ受けるなら一度にたくさん打って、痛いのは一回で済ませたいと思っていたのですが、院長に「多ければいいというものではないですよ」と言われ、私に合うショット数を勧めてもらって受けることができました(笑)。
表皮を冷却しながら高周波で真皮を加熱し、コラーゲンの収縮と再生を促す第4世代のサーマクールです。1ショットごとに皮膚の抵抗値を測り、出力を自動調整します。クリーム麻酔で施術し、終了後すぐに日常生活へ戻れます。

ショット数をただ増やすのではなく、お顔の状態に合った数を選ぶことが大切です。
チョ・チャンファン院長Solta Medical SOMA MTLフォーラム登壇効果のピークは約6か月後です
クリーム麻酔を使用。口元・こめかみに熱感あり
長くても1〜2日。日常生活は可能です
1ショットごとに出力を調整する
第4世代サーマクールの
高周波リフトアップ

サーマクールは、コラーゲンの再生を促す代表的な高周波リフトアップ機器です。FLXは従来のサーマクールやCPTと同じ原理を用いながら、1ショットごとに施術部位の抵抗値を測定し、出力を自動調整するAccuREP™技術を搭載しています。
チップが大きくなり、従来より施術時間が約25%短縮されました。部位ごとに均一なエネルギーを正確に届けることで、施術効果も高めています。

額・目元・ほうれい線・首のしわを目立ちにくくします。表皮を冷却しながら真皮を高周波で加熱し、コラーゲンを収縮させて肌を引き締めます。

時間とともに、肌にハリが生まれます。高周波の熱で収縮した真皮のコラーゲンに加え、数か月かけて新たなコラーゲンが作られるためです。

フェイスラインを整え、すっきりとした輪郭へ。あご下のたるんだ真皮を高周波の熱で引き締めます。
同じ機器を使うリフトアップでも、治療計画や施術方法によって結果は変わります。当院では流れ作業にせず、カウンセラー任せの施術相談は行いません。院長が直接お話を伺い、施術まで担当します。
チョ・チャンファン院長は、Solta Medical主催のSOMA MTLフォーラムに招かれ、LASIK・老眼手術後のまぶたのハリを改善するEye Thermage FLXについて医師向けに講演しました。その経験を生かし、お顔に合わせて施術部位とショット数を決めます。
多ければよいと考えず、院長が肌の状態に合うショット数を選びます。口コミにも表れている、当院の診療方針です。
施術前に正規チップの箱と認証手順をご案内し、ご確認いただいてから施術します。
自分に合うショット数を勧めてもらえました
初めてサーマクールを受けに行きました。親切で、施術も丁寧でよかったです。正直、サーマクールは痛いと聞いていたので怖さもありました。どうせ受けるなら一度にたくさん打って、痛いのは一回で済ませたいと思っていたのですが、院長に「多ければいいというものではないですよ」と言われ、私に合うショット数を勧めてもらって受けることができました(笑)。
1週間ほどで肌が引き上がる感じがします
ウルセラとサーマクールを受けて1週間ほどたつと、肌が少しずつ引き上がる感じがしてきました。あご下や頬がすっきりして、顔全体がくっきりして、輪郭が整ってきました。印象そのものがすっきりしました。
二重あごとフェイスラインがすっきりしました
サーマクールとウルセラを一緒に受けたところ、肌のハリが確かによくなり、二重あごやフェイスラインがすっきりしました。チョ院長に施術していただきました!
直後から少し肌が引き締まった感じです
肌のゆるみとあごの横のたるみが気になり、サーマクールFLXを受けました。額やフェイスラインは熱くてピリッとする瞬間もありましたが、思ったより我慢できました。直後は肌が少し引き締まり、輪郭も整って見えたので、これからの経過も楽しみにしています。

Solta Medicalが主催する医師向けのリーダーフォーラムに招かれ、LASIK・老眼手術後のまぶたに用いるサーマクールFLXの施術法について講演しました。

高周波はどのように肌を引き締めるのでしょうか。1ショットごとに、冷却と加熱が同時に行われます。

各ショットのチューニングパルスで、その部位の皮膚の抵抗値を測定します。
冷却と振動で表皮を保護し、痛みを抑えます。
高周波の熱が真皮に届き、コラーゲン線維を収縮させます。
収縮したコラーゲンが再生することで、ハリが生まれ、しわが目立ちにくくなります。
当院の施術方針
当院はサーマクールCPTの時代から施術を行ってきました。allureの2014年1月号リフトアップ特集では、ク・ソヨン院長がサーマクールCPTの取材に協力しています。
allure 2014年1月号「リフトアップ、どこまで試した?」
額目元目の下ほうれい線あごのライン二重あご首リフトアップ治療を同じ基準で比較できます。適した施術はお一人おひとり異なるため、最終的には院長と相談して決めていきます。
芸能人やタレントの撮影、結婚式、発表会など、大切な日を前に当院へお越しになる方も多くいらっしゃいます。院長がご予定とお顔立ちに合わせて、施術の時期と組み合わせを直接プランニングします。

ご予定が明日の場合
この施術はダウンタイムがないため、ご予定の直前でも受けられますが、効果は徐々に現れます。ご予定が翌日の場合は、施術直後から効果を実感しやすい治療との併用を検討します。
ご予定まで1か月ある場合
ご予定の日から逆算し、サーマクールFLXを中心に段階的な治療計画を立てます。幅広い機器を揃えているため、お顔に合った組み合わせをご提案できます。
真皮のコラーゲンが熱で変性し、肌が引き締まります。
新たなコラーゲンが徐々に増え、しわが目立ちにくくなります。
コラーゲン再生の効果が最も高まる時期です。
コラーゲン再生による効果が、徐々に減少します。
ご相談から施術まで、院長が担当します。カウンセラーは料金のご案内のみを行います。
気になる部位を診察し、院長が適切なショット数を決めます。
メイクや乳液をしっかり落とし、肌を整えます。
施術部位に表面麻酔クリームを塗ります。
部位ごとにスタンプするようにチップを当て、冷却しながら高周波を照射します。
鎮静ケアの後は、メイクをしてすぐにご帰宅いただけます。
学会講演や海外の医師を招いたセミナーの記録をご紹介します。
肌のたるみやシワのお悩みを、当院の医師がわかりやすく解説します。
同じ機器でも、治療計画や施術方法によって結果は変わります。院長が直接カウンセリングと施術を担当するか、正規の機器・消耗品を使用しているか、お顔の状態に合わせて他の施術も組み合わせられるかをご確認ください。韓国・ソウル江南・狎鴎亭の当院には、Solta Medicalの招待でサーマクールFLXの講演を行う院長が在籍しています。流れ作業にせず、カウンセリングから施術まで院長が直接担当します。
原理は同じですが、FLXには1ショットごとに皮膚の抵抗値を測り、出力を自動調整するAccuREP™技術が加わりました。チップも大きくなり、施術時間は約25%短縮されています。
表皮を冷却しながら真皮に高周波(RF)の熱を発生させる、逆温度勾配(Reverse thermal gradient)の原理を利用しています。真皮のコラーゲン線維が熱で変性・収縮して肌を引き締め、その後の再生によりしわやハリを改善します。FLXには、各ショットで皮膚の抵抗値を測り、出力を調整するAccuREP™技術も搭載されています。
直後は真皮のコラーゲンが収縮するため、肌が引き締まる感覚があります。その後2〜3か月かけて新たなコラーゲンが作られ、しわが目立ちにくくなります。変化が最もわかりやすいのは、コラーゲン再生の効果が高まる約6か月後です。「効果がない」と感じる場合も、直後の変化だけで判断していることがあります。コラーゲンが増えてくる2〜3か月後に比較してみてください。
Solta Medicalが紹介する臨床データ(Sadickほか、ASLMS 2014)では、効果は6か月後に最も高まり、10か月頃まで持続します。コラーゲン再生による効果は、2年かけて徐々に減少します。この経過と肌の状態を踏まえ、院長がカウンセリングで次回の施術時期をご提案します。
クリーム麻酔をしてから施術します。1ショットごとに一瞬熱さを感じ、口元やこめかみでは強めに感じる傾向がありますが、冷却と振動で痛みを軽減します。口コミにも「思ったほど痛くなかった」というお声があります。
特別な後処置は必要なく、施術後すぐに日常生活やメイクが可能です。赤みや腫れが出ることはありますが、多くの場合数時間、長くても1〜2日で落ち着きます。1週間ほど飲酒・喫煙・サウナを控え、日焼け止めを使用してください。ペースメーカーや植込み型除細動器など、体内に電気機器がある方は施術できないため、事前に確認します。
サーマクールは、表皮を冷却しながら高周波(RF)で真皮を広く加熱し、コラーゲンを引き締めます。ウルセラは集束超音波で、より深いSMAS(筋膜)層まで点状の熱凝固点を形成します。「ウルサーマ」は両方を組み合わせ、真皮と筋膜層に働きかける施術です。当院では2016年から、お顔に合わせて両者を組み合わせる「ウルサーマクール・ペンタシステム」を行っています。
はい。サーマクールアイでは、目元専用の0.25cm²のアイチップを使い、上下のまぶたや目尻の小じわ・たるみにアプローチします。目元は皮膚が薄いため、顔全体用のトータルチップではなく、小さな専用チップで細かく施術します。チョ・チャンファン院長はSolta Medical SOMA MTLフォーラムで、LASIK・老眼手術後のまぶたに用いるEye Thermage FLXの施術法について講演しました。
料金は、施術部位とショット数(300ショット、600ショットなど)、アイチップの使用の有無によって異なります。多いショット数を一律に勧めるのではなく、院長が肌の状態に合う数を選び、カウンセリングで費用をご案内します。施術前には、正規チップの箱と認証手順もご確認いただきます。

| メーカー | Solta Medical米国、Bausch Health |
|---|---|
| エネルギー | モノポーラ高周波(RF)逆温度勾配の原理 |
| 技術 | AccuREP™ · Comfort Pulse™ |
| チップ | トータルチップ4.0cm² · アイチップ0.25cm²3.0cm²チップに比べ、施術時間を約25%短縮 |
| 認証・承認 | FDA・韓国MFDS米国FDA 2017年、韓国食品医薬品安全処2018年(輸入許可第18-245号) |
当院では流れ作業にせず、院長が直接ご相談を伺い、お顔に合った施術を行います。