シミの跡が、薄くなりました
リポットでシミを治療しました。近くで見ると少し跡はありますが、普段の距離では、前より目立ちません。施術後も経過やケアの状態を見てもらえたので、安心できました。費用は負担でしたが、跡が薄くなったことには、満足しています。
リポット(Reepot)は、メラニンに吸収されやすい波長で、シミ(老人性色素斑)、脂漏性角化症、そばかす、表皮のシミを治療します。強力な冷却で肌を守り、病変だけにエネルギーを集中させることで、従来のレーザーより少ない回数で治療を終えられます。

濃いシミにも種類があります。まず老人性色素斑かどうかを見極め、治療計画を立てます。
チョ・チャンファン院長ドンアン中心クリニック 院長必要に応じて麻酔クリームを使用
デュオダームの保護期間
老人性色素斑の場合
老人性色素斑や脂漏性角化症を、
一度に 取り除く
色素治療レーザー

リポットはilooda社の色素治療レーザーです。VSLS(Vasculature Salvage Laser Surgery)技術により、サファイアチップで皮膚を冷やして圧迫し、血管を一時的に収縮させます。照射部位の血液が押し出され、ヘモグロビンへの吸収が抑えられることで、メラニンにレーザーを集中させます。
従来のレーザーでは使いにくかった高いエネルギーを安全に照射できるため、施術回数を減らせます。特許技術AutoDerm®の画像処理で病変だけに照射し、周囲の健康な皮膚を守ることで、回復も早めます。

日光によってできた老人性色素斑を、少ない回数で除去します。サファイアチップが血管内の血液を一時的に押し出し、高いエネルギーをメラニンに集中させます。

盛り上がりのある脂漏性角化症を取り除き、なめらかな肌に整えます。色素に吸収されやすいレーザーが病変に熱を生み、強力な冷却が周囲の皮膚を守ります。

そばかすや表皮のシミをきれいに整えます。院長が病変を一つずつマークし、画像処理機能がその部分だけにエネルギーを届けます。
同じレーザーを使うシミ取りでも、治療計画や施術方法によって結果は変わります。当院では流れ作業にせず、カウンセラー任せの施術相談は行いません。院長が直接お話を伺い、施術まで担当します。
チョ・チャンファン院長は、ASLS 2025秋季学術大会で、リポットなどの色素レーザー治療後のケアについて医師向けに講演しました。施術後にデュオダームを貼っておく期間も、年齢、部位、病変の大きさに合わせてご案内します。
シミ取りの結果を左右するのは、病変の見極めと照射エネルギーです。院長が老人性色素斑、そばかす、その他のシミをまず診断して一つずつマークし、病変ごとに出力と回数を決めます。
当院では流れ作業にせず、カウンセラー任せの施術相談は行いません。院長が直接お話を伺い、施術まで担当します。
シミの跡が、薄くなりました
リポットでシミを治療しました。近くで見ると少し跡はありますが、普段の距離では、前より目立ちません。施術後も経過やケアの状態を見てもらえたので、安心できました。費用は負担でしたが、跡が薄くなったことには、満足しています。
レーザーは、思ったより早く終わりました
こめかみの濃いシミが気になり、リポットの相談をしました。部位や大きさを確認し、流れを説明してもらえたので、心の準備ができました。麻酔はチクッとしましたが、レーザー自体は思ったより早く終わりました。その後は、保護テープのケアに気をつけました。
シミの場所を確認してから受けました
跡が残るのが心配で、治療を先延ばしにしていました。相談の際に、シミの場所と数を確認して、説明を聞いてから受けました。顔に機器を押し当てられる感覚が印象に残っています。終わった後は、テープを貼ったまま生活するところまで気を配る必要がありました。
濃かったところが、小さく見えました
リポットの後は、保護テープを貼り続けることのほうが、施術そのものより気を使いました。端が浮いてきたので、教わったとおりに重ねて貼りました。再診で取ってもらうと、濃かったところが、小さく見えました。まだ薄い跡は残っているので、軟膏や再生クリームを塗りながら経過を見ています。

老人性色素斑の治療方法は、それぞれに限界が異なります。
| 方式 | 特徴 | 注意したい点 |
|---|---|---|
| CO2・エルビウムによる蒸散 | 皮膚を削って除去 | 浅いと再発、深いと傷跡・色素沈着の懸念 |
| トーニング・ピコトーニング | 低出力で繰り返し照射 | 10回以上受けても、一部が薄くなる程度のことも |
| リポット | 血管内の血液を押し出して、高出力で照射 | 少ない回数で除去 |
このレーザーは、どのように色素だけを狙うのでしょうか。レーザーは4つの段階で作用します。色素レーザーのアフターケアについて学会で講演してきた院長が、病変ごとに出力と回数を直接決めます。

冷却したサファイアチップで圧迫し、血管を収縮させることで、レーザーをメラニンに集中させます。
メラニンがレーザーを吸収し、その部分に熱が発生します。
熱で色素を破壊し、細かくなったメラニンは皮膚の代謝によって排出されます。
強力な冷却で周囲の組織を守りながら、色素を選択的に取り除きます。
当院の施術方針
チョ・チャンファン院長が、結果を左右する病変のマーク、出力、照射回数を病変ごとに直接設定します。学会では、リポットなどの色素レーザー治療後のケアについて、ほかの医師に向けて講演もしています。
ASLS 2025秋季学術大会でのチョ・チャンファン院長の講演
額頬骨まわり頬首
腕シミ・傷跡の治療を同じ基準で比較できます。適した施術はお一人おひとり異なるため、最終的には院長と相談して決めていきます。
芸能人やタレントの撮影、結婚式、発表会など、大切な日を前に当院へお越しになる方も多くいらっしゃいます。院長がご予定とお顔立ちに合わせて、施術の時期と組み合わせを直接プランニングします。

ご予定が明日の場合
このシミ取りは、回復に必要な期間を考慮し、ご予定まで十分な余裕を持って受けていただきます。ご予定が目前の場合は、ダウンタイムのない施術に組み合わせを変更します。
ご予定まで1か月ある場合
ご予定の日から逆算し、リポットを中心に段階的な治療計画を立てます。幅広い機器を揃えているため、お顔に合った組み合わせをご提案できます。
施術部位をデュオダームで覆い、保護します。
剥がれかけても交換せず、上からひと回り大きく重ねて貼ります。
肌質によって、1〜6か月かけて元の肌色に戻ります。
トーニングなど、ほかの色素治療はこの時期からおすすめします。
ご相談から施術まで、院長が担当します。カウンセラーは料金のご案内のみを行います。
院長が病変の種類と深さを直接確認します。
施術部位を清潔にし、必要に応じて麻酔クリームを使います。
院長が治療する病変を一つずつマークします。
マークした病変だけに、冷却しながらレーザーを照射します。
施術部位をデュオダームで覆い、新しい皮膚を保護します。
学会講演や海外の医師を招いたセミナーの記録をご紹介します。
老人性色素斑やそばかすのお悩みを、当院の医師がわかりやすく解説します。

老人性色素斑や脂漏性角化症はレーザーで除去しやすい病変です。治療した部位のケアに加え、新たな病変を防ぐための日々のケアが大切です。
ドンアン中心クリニック 医師
肝斑は、紫外線やホルモンの影響に加え、色素細胞の活性化、血管や真皮の変化が重なって生じます。一つの治療だけでは改善が難しい色素性疾患です。
ドンアン中心クリニック 医師
そばかすは皮膚の浅い層にできる、輪郭のはっきりした色素斑です。レーザーや光治療に反応しやすい一方、紫外線を浴びると再び濃くなることがあります。
ドンアン中心クリニック 医師同じレーザーでも、治療計画や施術方法によって結果は変わります。院長が直接カウンセリングと施術を行うか、正規品の機器や消耗品を使用しているか、肌の状態に応じてほかの施術と組み合わせられるかをご確認ください。当院では流れ作業にせず、カウンセラー任せの施術相談は行いません。院長が直接お話を伺い、施術まで担当します。
高いエネルギーで、老人性色素斑を1回で取り除くことを目指します。病変が厚い場合や、根が深い場合は、追加の施術が必要になることがあります。
形と原因が異なります。そばかすは、子どもの頃から鼻や頬に小さな茶色い点として現れ、日光で濃くなります。肝斑は主に頬骨、額、口元に、境界のぼんやりした薄茶色の斑として広がり、紫外線やホルモンの影響を受けます。リポットは、そばかすや老人性色素斑のように、境界がはっきりした表皮の色素を対象とします。
このレーザーは、AutoDermの画像処理で色素のある部分だけを狙い、老人性色素斑や肝斑などの色素性病変を治療するレーザーです。特に効果が期待できるのは、境界のはっきりした老人性色素斑やそばかすです。肝斑は広がりやすく、刺激で濃くなりやすいため、まず院長が種類と深さを診断します。そのうえで、リポットとHALO、BBLフォーエバーなどほかのレーザーの併用を計画します。
デュオダームを外した後に赤みが残り、肌質によって1〜6か月かけて元の肌色に戻ります。赤みのあった部分に一時的な色素沈着が出ることもありますが、徐々に薄くなります。メーカーの講義資料では、作用原理上、永続的な副作用はほとんどないと説明されています。
当院のリポットの口コミには、老人性色素斑がすっかりなくなったという声があります。肝斑レーザーの口コミを読む際は、そのシミが肝斑なのか、老人性色素斑やそばかすなのかを確認してみてください。種類が違えば、合うレーザーや結果も異なります。
リポットは病変の数、大きさ、部位(顔・首・腕・手の甲)、必要な回数によって料金が変わります。肝斑は色素の種類や範囲によって治療方法自体が異なるため、院長が色素を診断したうえで、あわせてご案内します。
メーカーの諮問医による講義資料では、老人性色素斑の再発率は1%未満とされています。再発に見えても、初回にマークされなかった病変や、細かな真皮の色素である場合があります。
新しい皮膚が育つ間、施術部位を保護するためです。剥がれかけても交換せず、上からひと回り大きく重ねて貼ってください。
Qスイッチ方式で毛根を破壊しないため、脱毛作用はありません。一時的に毛が脱色して抜けても、時間がたつと再び生えてきます。
病変を撮影・冷却した後、画像から対象部位を認識し、出力と照射範囲を制御する技術です。院長がまず治療するシミを診断し、画像認識と冷却を利用して、その部分にエネルギーを届けます。

| メーカー | ilooda韓国 |
|---|---|
| レーザー | 532nm Q-Switched Nd:YAG |
| 技術 | VSLS・CPTL®冷却・AutoDerm®画像処理 |
| 論文 | Lasers in Medical Science 202338:180 |
| 認証・承認 | FDA・韓国MFDS |
当院では流れ作業にせず、院長が直接ご相談を伺い、お顔に合った施術を行います。