回復後は肌が柔らかく明るくなりました
HALOの施術後は、顔にほてりや腫れがあり、思っていたより回復中の状態が気になりました。ざらざらした皮むけが落ち着くと、以前より肌が柔らかく、明るく見えました。施術直後より、回復してからの変化が気に入っています。
HALOは、表皮を薄く整える波長と、真皮まで届く波長を同時に照射するハイブリッドフラクショナルレーザーです。キメ・毛穴・小ジワ・肝斑・シミをまとめて改善しながら、ダウンタイムは短く抑えられます。

キメ・毛穴・シミが一緒に気になるときは、回復に必要な日数も考慮して施術を計画します。
イ・ジンヒョン院長ドンアン中心クリニック 院長麻酔クリーム
翌日からメイク可能
メーカー資料に基づく
キメと色素の悩みを
同時に 治療する
ハイブリッドレーザー

HALOは米国Sciton社のハイブリッドフラクショナルレーザーです。肌表面をごく薄く蒸散させるアブレイティブ波長と、表皮を傷つけず真皮に熱を届けるノンアブレイティブ波長を同時に照射する、世界初の機器です。
表面に作用する波長でキメ・毛穴・脂漏性角化症を整え、真皮に作用する波長でコラーゲンやエラスチンの生成を促し、シワ・ハリ・真皮の色素・ニキビにも対応します。2つの波長を別々に何度も照射する必要がなく、繰り返しの施術による色素沈着の負担を軽減。その分、より積極的な設定で効果を高められます。

粗くなったキメを滑らかに整えます。アブレイティブ波長で表皮に微細な柱状の穴を開け、表面を薄く整えたところに新しい皮膚が再生します。

たるんで開いた毛穴を引き締めます。アブレイティブ波長で表面を整え、その下の真皮をノンアブレイティブ波長で温めることで、コラーゲンが毛穴の周りを支えます。

表皮と真皮の色素を同時に薄くします。浅い層に届く波長で表皮の色素を、深い層に届く波長で真皮の色素を、一度の照射でケアします。

小ジワを和らげ、肌にハリを与えます。ノンアブレイティブ波長が表皮を傷つけず真皮に熱を届け、コラーゲンやエラスチンの生成を促します。

ニキビを減らし、よりすっきりした肌に整えます。真皮まで届く熱が肥大した皮脂腺を収縮させ、ニキビができやすい肌の環境を変えます。

肌全体のトーンを明るく均一に整えます。2つの波長を別々に何度も照射しないため、繰り返しの施術による色素沈着の負担を抑えながら、トーニング効果をもたらします。
同じレーザーでも、治療計画や施術方法によって結果は変わります。当院では流れ作業にせず、カウンセラー任せの施術相談は行いません。院長が直接お話を伺い、施術まで担当します。
このレーザーは表皮を整える波長と真皮を温める波長を同時に使います。院長がキメ・毛穴・色素の状態を診て、お顔ごとに2つの波長を届ける深さと範囲を決めます。
当院では流れ作業にせず、カウンセラー任せの施術相談は行いません。院長が直接お話を伺い、施術まで担当します。
当院は同じSciton社のHALOとBBLフォーエバーを備えています。キメや毛穴にはHALO、シミや赤みにはBBLフォーエバーと使い分け、同じ日に受けることもできます。
回復後は肌が柔らかく明るくなりました
HALOの施術後は、顔にほてりや腫れがあり、思っていたより回復中の状態が気になりました。ざらざらした皮むけが落ち着くと、以前より肌が柔らかく、明るく見えました。施術直後より、回復してからの変化が気に入っています。
赤みは徐々に落ち着きました
ニキビ跡が気になってHALOを受けました。最初は腫れや赤みがありましたが、時間とともに少しずつ落ち着きました。片側は少しよくなったように見えますが、跡が深かった側は、まだ大きな違いがわかりません。保湿をしながら、それぞれの変化を見ています。
数日たつとキメが整ってきました
HALOは施術中より、終わったあとの熱感のほうが印象に残っています。数日間は腫れやざらざらした皮むけがあり、外出しづらかったのですが、その時期が過ぎると肌のキメがだいぶ整って見えました。回復のために十分な時間を取っておくとよいと思いました。
少しずつ変わってきたのがわかります
傷跡の治療でHALOを受けたあと、肌に触って確かめたくなりましたが、ざらつきやかゆみがあったので、なるべく触らないようにしていました。赤みと腫れが落ち着くにつれて、少しずつ変わって見える部分も出てきました。深い傷跡は、もう少し様子を見ようと思います。

HALOは、届く深さの異なる2つの波長を同時に使います。
| 区分 | 作用する層 | 主な対象 |
|---|---|---|
| アブレイティブ波長 | 表皮0〜0.1mm | キメ・毛穴・脂漏性角化症 |
| ノンアブレイティブ波長 | 真皮0.2〜0.7mm | シワ・ハリ・真皮の色素・ニキビ |
| HALO | 2つの層に同時に作用 | 複数のお悩みを一度に |
2つの波長はどのように一緒に作用するのでしょうか。表皮と真皮を同時にケアする過程は、4つの段階に分かれます。この施術の経験を積んだ院長が肌の状態を診て、2つの波長を届ける深さと範囲を直接決めます。

ハンドピースが肌の温度と移動速度を読み取り、エネルギーを自動調整します。
アブレイティブ波長が表皮に微細な柱状の穴を開け、キメや毛穴を整えます。
ノンアブレイティブ波長が真皮に熱を届け、コラーゲンの生成を促します。
周囲の組織へのダメージが少ないため、微細な傷がすばやく治り、キメや肌のトーンが整います。
額頬口元首シミ・ニキビ跡の治療を同じ基準で比較できます。適した施術はお一人おひとり異なるため、最終的には院長と相談して決めていきます。
毛穴の数の減少
2回の施術後にVISIAで分析
1回の施術で減少した毛穴
同じ分析による1回施術後の結果
真皮に作用する波長の水分吸収率
従来のノンアブレイティブレーザーより痛みが少ない理由
芸能人やタレントの撮影、結婚式、発表会など、大切な日を前に当院へお越しになる方も多くいらっしゃいます。院長がご予定とお顔立ちに合わせて、施術の時期と組み合わせを直接プランニングします。

ご予定が明日の場合
この施術は、回復に必要な期間を考慮し、ご予定まで十分な余裕を持って受けていただきます。直前の場合は、ダウンタイムのない施術に変更します。
ご予定まで1か月ある場合
ご予定の日から逆算し、フラクショナルレーザーを中心に段階的な治療計画を立てます。幅広い機器を揃えているため、お顔に合った組み合わせをご提案できます。
ご相談から施術まで、院長が担当します。カウンセラーは料金のご案内のみを行います。
気になる部位とご希望の変化を、院長が直接伺います。
肌の状態を診て、2つの波長を届ける深さと範囲を決めます。
表面麻酔クリームを塗り、施術の痛みを抑えます。
肌を冷却しながら、2つの波長を同時に照射します。
鎮静・再生ケアで赤みを落ち着かせ、仕上げます。
肌質や色素のお悩みを、当院の医師がわかりやすく解説します。
同じレーザーでも、治療計画や施術方法によって結果は変わります。院長がカウンセリングと施術を担当するか、正規品の機器や消耗品を使用しているか、肌の状態に応じてほかの施術も組み合わせられるかをご確認ください。当院では流れ作業にせず、カウンセラー任せの施術相談は行いません。院長が直接お話を伺い、施術まで担当します。
キメや毛穴、小ジワやハリ、肝斑・シミ・そばかす・脂漏性角化症などの色素のお悩みからニキビまで、まとめてケアします。表面が新しい皮膚に置き換わることで、まずキメやトーンが整い、その後も時間をかけて真皮のコラーゲンに変化が続きます。
ダウンタイムは短く、日常生活への支障はほとんどありません。メーカー資料では翌日からメイクが可能とされています。かさぶたができた場合は、無理にはがさないでください。
麻酔クリームを使用して施術します。真皮に作用する波長は水分に吸収されやすく、必要以上に深く届かないため、痛みも比較的少ない施術です。
メーカー資料では、1〜2回の施術でアブレイティブレーザーに近い結果が期待できるとされています。回数は院長とのカウンセリングで決めます。

| メーカー | Sciton米国カリフォルニア州パロアルト |
|---|---|
| 波長 | 1470nm + 2940nmノンアブレイティブ+アブレイティブ同時照射 |
| エネルギーが届く深さ | 2940nm 0~100µm · 1470nm 200~700µm |
| 制御 | DTOによる肌温度の自動調整・Optical Navigation |
| 冷却 | 冷却・煙吸引機能を搭載 |
当院では流れ作業にせず、院長が直接ご相談を伺い、お顔に合った施術を行います。