エムフェイスの効果と持続期間(肌の奥の筋肉に働きかけるエムフェイス)
雑誌Noblesseの2024年11月号「Beauty INSIDE」に、当院の院長2名が共同で寄稿したコラムの全文です。
内面の美しさにも関心が集まる今、肌も内側からケアすることが大切です。エムフェイスのキードクターを務める当院の院長2名が、肌の加齢変化に根本から向き合う方法をご紹介します。
エムフェイスは、どのように筋肉から引き上げるのですか?
最近の美容では、見た目だけでなく内面も大切にする考え方が広がっています。美しく健やかな肌を保つには、表面のお手入れに加え、肌の深い部分にも目を向ける必要があります。加齢によって、皮膚の下の筋肉や組織も変化するからです。エムフェイスは、肌表面から筋肉まで刺激し、内側からのリフトアップを目指す施術として注目されています。当院は肌のエイジングケアに取り組み、上質で洗練された美容医療を目指しています。先端の医療技術で自然な仕上がりと安全性を追求し、患者さんを第一に考えた診療を大切にしてきました。エムフェイスは痛みを抑えながら効果を目指せるため、特に満足度の高い施術です。韓国美容に20年携わってきたク・ソヨン院長とチョ・チャンファン院長が、その特徴をお伝えします。
図1.ドンアン中心クリニック ク・ソヨン院長。
BTLの医療機器をすべて導入している理由は何ですか?
以前は、多少人工的でもはっきりした変化が好まれましたが、今は自然な仕上がりが求められています。当院も、顔や体の若々しさだけでなく、気持ちの満足まで大切にしたいと考えています。BTLの機器は、その方針によく合っています。当院が備えるエムスカルプトNEO、エムセラ、エムフェイスなどは麻酔なしで施術でき、加齢のお悩みの原因に働きかけられるのが長所です。
図2.ドンアン中心クリニック チョ・チャンファン院長。
BTLの新しいリフトアップ機器、エムフェイスについて教えてください。
多くのリフトアップ機器が主に真皮や筋膜を対象とするのに対し、エムフェイスは皮膚とその奥の筋肉を同時に刺激する「2 in 1」の施術です。真皮では、高周波電流によってイオンや分子が衝突して熱が生じ、コラーゲンとエラスチンの産生を促してしわをやわらげます。筋肉に働きかけるHIFESは、その弾力と密度を高め、加齢で崩れたフェイスラインを整えます。
特にどのような方におすすめですか?
麻酔なしでも痛みが少なく、若々しい印象を目指せるので、痛みが不安でリフトアップをためらっていた方におすすめです。施術時間は約20分と短く、ダウンタイムがなく、すぐに日常生活へ戻れます。忙しい方にも受けていただきやすい施術です。
エムフェイスの効果を高めるには、どうすればよいですか?
皮膚の下の筋肉を鍛え、お悩みの原因に働きかける施術なので、1〜2週間おきに計4回をおすすめします。施術から約3か月後に効果が最も高まり、6か月以上続きます。顔の解剖学的な構造に合わせて行うため、事前に医師と十分に相談することが大切です。お悩みを共有し、合う方法を選ぶことで、よりよい効果を目指せます。
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