中国・西安の韓中国際学術大会で、GLP-1治療に伴う顔の老化について講演

「2026 New World Forum」で、急激な減量後の顔のボリューム減少、いわゆるオゼンピックフェイスに対するPLLA・PDLLA・液状PCLの活用を講演しました。
2026年8月16日(日)、中国・西安で開催された「2026 New World Forum・China-Korea International Summit」に、チョ・チャンファン院長が登壇しました。韓国と中国の美容医療・エイジングケアの医師が集まり、新しい施術や再生医療の経験と研究を共有する学会です。チョ院長は「Collagen Stimulators for GLP-1 Agonist Associated Facial Aging: PLLA, PDLLA, Liquid Type PCL」と題して講演しました。
GLP-1受容体作動薬による減量の普及に伴い注目される、いわゆる「オゼンピックフェイス」を取り上げました。急激な体重減少に伴う顔のボリューム減少やハリの低下を考察し、単にボリュームを補うだけでなく、細胞外マトリックス(ECM)やコラーゲンのリモデリングを考えた治療を紹介しました。PLLA、PDLLA、液状PCLの特徴と作用を比較し、顔の老化の現れ方や組織の状態に応じて、段階的に治療を組み合わせる考え方を共有しました。韓国と中国の医師と、美容・再生医療の知見を交換する機会となりました。
+ チョ・チャンファン院長の講演 + GLP-1受容体作動薬に関連する顔の老化に対するコラーゲンブースター:PLLA、PDLLA、液状PCL

