DEKAが招いた日本人医師向けセミナーで、オンダ・RedTouch PROの個別治療について講演

肌の状態や老化の現れ方に合わせてONDAとRedTouch PROを組み立てる個別治療について、実例を交えて講演しました。
2026年7月13日、イタリアのDEKA社の正式な招きにより、日本の医師団が当院を訪問し、エイジングケアのセミナーを行いました。ONDAとRedTouch PROの新しい臨床経験や手技、日々の診療での活用を共有するための研修です。チョ・チャンファン院長は、両機器の特徴と適応、肌の状態や老化の現れ方に応じた個別治療について、豊富な経験をもとに講演しました。
実際の症例を通して、治療計画の立て方や施術時の注意点も説明しました。非侵襲のエネルギー機器によるハリの改善、コラーゲンのリモデリング、キメやトーンへのアプローチなど、診療で得た工夫を共有し、日本の医師と活発に意見を交わしました。講演後も、さまざまな症例をもとに、手技や個別の治療設計について質疑応答が続きました。
機器の使い方だけでなく、当院が長年培ってきたエイジングケアの経験を海外の医師と共有する機会となりました。今後も各国の医師と学術交流を続け、安全性と効果を考えた治療の発展や診療の質の向上に取り組んでまいります。

