Humedixのリトゥオファイン発売記念シンポジウムに参加

目元や首など皮膚の薄い部位に使用するECMブースター「リトゥオファイン」の症例と、皮膚再生の仕組みを学びました。
2026年6月24日、ク・ソヨン院長とチョ・チャンファン院長が、ソウルで開催されたHumedix社の「Re2O Fine発売記念シンポジウム」に参加しました。ヒト脱細胞化同種真皮(hADM)を用いたECMブースター、リトゥオファインの発売を記念し、症例や手技、ECMに着目した皮膚再生治療の今後について議論しました。従来品よりも粒子を細かくし、目元や首などの薄く繊細な部位にも、よりきめ細かな施術を行えるよう開発された製品です。
ボリュームを補うだけでなく、細胞外マトリックス(ECM)の環境に働きかけ、健やかな肌の構造を支えるアプローチとして注目されています。シンポジウムでは目元や首のしわなどの症例、ECM再生による肌への作用、実際の施術経験や新しい知見が共有されました。肌の老化に関わるECMの変化に着目し、皮膚環境そのものを整える治療について詳しく議論が交わされました。
当院はこれからも各国の新しい治療を学び、学術活動に参加してまいります。根拠に基づいて安全性と効果を考え、患者様にご満足いただける診療のため、研究を重ねていきます。

